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『難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき』 訳:旅先で出会った人との一夜限りの短い恋。難波の入り江に生えている芦の切った節のように短くはかない逢瀬だったのに、それ ゆえに一生身を焦がすような想いがつのってしまった。 旅先で一夜の契りを交わした男のことが忘れられない、という歌である。
「外見で人を判断しないのは愚か者である」(オスカー・ワイルド) 実に的を射た言葉だ。 私は、「人間は顔ではない」という人間を信用しない。 全くもって浅はかで陳腐な意見だ。 こういう科白を吐く奴は、よっぽど善人になりたい人間か、そうでなければ全くお洒落に興味がない人間だ。 デブはいい人、美人は性格が悪い、というのは偏見に他ならない。 ウソップ物語だ。 むしろ、外面にコンプレックスをもってるがために、性格が悪い人がいるのも事実だろう。 自分が思うほど他人は不細工だと思っていないのに、自分はブスだと思い悩み、必要以上に拘泥し、卑屈になるタイプだ。 立ち居振る舞い次第で美人かブスかの判定はいとも簡単に変わる。 なのにそういった努力をせず、自分はブスだからとただ僻むのは、外面どうこうよりも、まず性格が問題だ。 まず努力をしろと声を大にしていいたい。 そして「私、可愛くないから」「こんな顔だから」とは、思っても言うな。 言われた方が対処に困るからだ。 他人の気持ちを慮れない、反応を予想できてない、極めて独りよがりな発言だ。 だからブスなのだ。 ファッションやメイクテク、仕種、表情、話し方など、研究と努力を重ねてなお外貌にコンプレックスがある者のみがそのコンプレックスを口にすることが許されるのだ。 この世の中、往々にして美しい外貌の人が徳をする。それは事実だ。 しかし、持って生まれた顔立ちはあれど、一定の年齢を重ねたら自分の人となりが外面にでると私は思っている。 例え顔立ちは美しくとも、内面に問題があればそれは表情や話し方に現れる。 顔がイマイチでも、内面が磨かれていればそれはやはり顔にでる。 やはり、内面というのは発露して目に見えてしまう。 その意味でも、やはり、外見力は大切だ。 人間、年齢を重ねたら自分の顔に責任を持つべし。
そもそも、何故そんなプロジェクトに参加しようと思ったのか? ハンセン病について興味があるのか? まあ、あります。とゆうか、多少なりともなければ参加する気にはならないでしょう。 仕事内容結構ハードだし。 でも、一番の理由は「引率の講師がいい人だから」だったりします。 味のある人なんですよ。 こんな人の下でなら働きたいな、って自ずから思わせる人です。 それに、大学時代に中国の辺境の地に行って働いたというのもいい思い出になるだろうし。 正直、一人旅とかじゃ絶対いけませんからね。 ただ、申し込むのが遅かったために航空券のノースウエスト航空のチケットが取れなかったんです… かわりに乗ることになった飛行機が中国南方航空。 代金は 3万5千円→7万円 んあー!! この季節、中国行くのに7万円って!! イタリアに行くときですらはチケットは6万だったのに!! でも、それを理由に断ることはできず、承諾した自分…。 ああ、痛い!! 痛すぎる出費だ!!!
私は二月の中旬から広州に行きます。 二週間、ハンセン病療養所で肉体労働に勤しむためです。 要はボランティア活動です。 電気が通ってないような山奥らしく、布団もないので寝袋を持参せよと言われました。 自分はインド、東南アジアなど、バックパックを担いで旅したことはありますが、 電気が通ってない地域は初めてです。 しかもこの為だけに寝袋を購入… 調べてみたら結構な値段するんですよ。 ああ、お金足りるかな…
初めてのブログです。 日常の些細なことを書き留めていく、何の変哲もない日記です。 趣味は読書と一人旅。 好きなものは猫とシルクロード。 東京に住む大学生です。 # by thihayaburu | 2005-01-28 01:01
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